富士山登山道で7歳男児が単独発見
静岡県内の富士山の登山ルートで、7歳の男児が一人でいるところが発見され、警察に保護されていたことが明らかになった。地元警察の担当者が土曜日に明らかにしたところによると、男児は木曜日に登山道で単独でいる状態で見つかったという。
父親が数時間にわたり男児を残して登山
当局の説明によれば、男児の父親が子どもを登山道に残したまま、数時間にわたり登山を続けていたとみられている。男児は発見後、警察の保護下に置かれ、安全が確認された。
当局が状況を調査
静岡県警は今回の経緯について詳細を調査している。富士山は日本を代表する山として国内外から多くの登山者が訪れるが、登山中における子どもの安全管理のあり方について、改めて注意が求められる事案となった。