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スズキ、航続距離310キロの電動軽自動車を発表――ガソリン車からの乗り換え促進へ

スズキは航続距離310キロメートルを誇る電動軽自動車を発表した。今年度中の発売を予定しており、ガソリン車ユーザーの電動化移行を後押しする価格設定を目指している。

スズキ、航続距離310キロの電動軽自動車を発表――ガソリン車からの乗り換え促進へ

スズキが新型電動軽自動車を公開

スズキは、一充電あたり最大310キロメートルの航続距離を実現した新型電動軽自動車を発表した。同社はこのモデルを今年度内に市場投入する予定としている。

価格設定はまだ未定、普及価格帯を目指す

現時点で具体的な販売価格は明らかにされていないが、スズキはガソリン車を所有するユーザーが電気自動車へ乗り換えやすくなるよう、手の届きやすい価格帯での提供を目標に掲げている。

軽自動車市場における電動化の加速

日本では軽自動車が自動車市場において重要な位置を占めており、電動化の波はこのセグメントにも着実に広がりつつある。スズキの新モデルは、こうした市場の変化に対応する取り組みの一環とみられる。航続距離の確保と価格の抑制を両立させることで、幅広い消費者層へのアプローチを図る狙いがある。